ハラスメント防止対策について 東京都産業労働局「TOKYOノーハラ企業支援ナビ」より抜粋

  • ハラスメント防止対策に取組む必要性

    経営者様には、自社の従業員様への安全配慮義務が労働契約法第5条に規定されています。ハラスメント対策を放置すると、被害者は長期にわたり精神的苦痛を感じることによる「うつ病」の発症、最悪のケースでは「自殺」にいたる危険性もあります。

    また、ハラスメントになり得る言動に対して、事業主が対策を講じていない場合は、安全配慮義務を怠ったとして損害賠償請求の対象ともなり得ます。

    従って、企業規模に拘わらず、全ての企業にハラスメント防止対策が求められることとなります。


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ハラスメント防止の基本的対策について

「TOKYOノーハラ企業支援ナビ」より抜粋

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事業の特性や、企業規模に応じた対策が必要!

❶ 就業規則へのハラスメント禁止の明記

・違反した場合は、懲戒処分の対象となることも併せて規定する

❷ ハラスメント相談窓口の設置

・選任された相談員は、相談業務に関する研修を受けることが必要

❸ 事実確認のヒアリング担当者の選任

・事案により難易度が高いケースは外部委託も検討要

❹ 全従業員対象のハラスメント研修の実施

・業種等により内容が異なるので、オーダーメイドとする必要あり

❺ ハラスメント対策委員会の設置

・メンバーは上層部だけで固めるのではなく、幅広い役職、年代から選出する必要がある

❻ 全従業員対象の匿名ハラスメントアンケートの実施

・従業員が自身の言動を意識的に注意するキッカケとなるので、ハラスメントの抑止に有効

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様々なハラスメントについて セクハラ、パワハラ、マタハラ以外に知っておくべきハラスメントについて


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「知らなかった」「そんなつもりではなかった」で゜は済まされない!

●就ハラ(就職ハラスメント)

企業の採用担当者等が就職活動中の学生等に対してするハラスメントの総称

●パタハラ(パタニティーハラスメント)

育児休業制度等を利用しようとする男性、また利用した男性へのハラスメントの総称

●SOGIハラ(SOGIハラスメント)

性的指向や性自認に関し、相手を侮辱するハラスメント

●カスハラ(カスタマーハラスメント)

客の立場を利用して、店舗のスタッフ等を侮辱する発言、性的言動、理不尽な要求などをするハラスメント

●リモハラ(リモートハラスメント)

Webシステム会議を通して起こる、セクハラ・パワハラを含むハラスメントの総称

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